

依頼者の不安に応えます
当事務所の所属弁護士は、離婚を求めて財産分与や慰謝料を求める立場、離婚の請求を受ける立場の両方を多数手がけてきました。
離婚事件は、協議離婚がまとまらない場合、家庭裁判所による「調停」手続で話し合います。しかし、調停に不慣れな一般の方が、調停委員の前で離婚原因や考慮して欲しい条件を上手に説明するのは難しいことです。
また、相手方、調停委員から提案された和解案がはたして今の自分にとって有利なのか、不利なのか、足りない条件はないのかという判断はさらに難しいことです。 当事務所では、どうすれば調停を上手く進められるかを事前に打ち合わせして、調停に同行し、依頼者の不安を解消します。
依頼者にとって何が必要か
当事務所では調停・裁判において、依頼者の要望や不安をよく聞き取り、状況に応じて最良の手段選択と条件交渉を当事者に代わって行い、多大な精神的負担を伴う離婚の問題について、少しでもその負担を和らげ、「弁護士に依頼して良かった」と思っていただけるように努力しています。

離婚をお考えの方は、実行に移る前にご相談下さい。今後の離婚交渉のために一番大事なことをお伝えします。 また、慰謝料として妥当な支払や、今行うべき事、調停時の振る舞い方などをお伝えします。離婚する側、される側どちらもご相談下さい。 |
|
|---|
| 〒530-0054 大阪市北区南森町2-1-20 南森町エンシンビル401号室 |