こんにちは。弁護士の吉田といいます。
弁護士は、「難しい・怖い・料金がわからない」というイメージを持たれる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
私はこのような弁護士の悪いイメージを払拭し、気軽に相談できて安心できる弁護士でありたいと考えています。もし気になることがあれば「よくある質問」をご覧いただき、それでも疑問が解消しない場合には、当事務所にご相談ください。
【経歴】

平成 7年 大阪府立生野高校卒業

平成11年 神戸大学文学部哲学科社会学部卒業

平成16年 司法試験合格

平成18年 弁護士登録(59期)


吉田弁護士

出身地はどこですか?

大阪です。子どもの頃は松原市で育ち、15歳で堺市に移り住んで約15年間暮らしました。

文学部から受験したきっかけは?

高校生、大学生の頃、家庭教師や引っ越し屋さん、接客販売業などアルバイトでいろいろな仕事を体験しました。その過程で、将来はサービス業で一生続けられる仕事を見つけたいと考えるようになりました。
いろいろな仕事を検討した結果、弁護士は難しいけれどもとてもやり甲斐のあるサービス業だと考えました。それで、大学卒業後、受験を開始しました。

実際に弁護士になってどうでしたか?

幸い、依頼者の方々にはとても感謝していただいています。人から感謝されるとやりがいを感じられるので、その意味では天職かもしれません。
多忙さと対人ストレスで健康を崩す弁護士もいますが、私は、若干変わった考え方をする人に対しても、関心をもって接するので、それほどストレスにはなりません。
但し、刑事事件で懸命に弁護したけれども有罪になってしまったときなどは、本当にくやしく、辛い気持ちになりますね。

どんな性格ですか?

研究熱心で好奇心が旺盛です。あれこれと新しい仕事のやり方を考案したり、依頼者へ新しいサービスを提案をすることがあります。
訴訟、交渉の際にも、今までの前例にない新たな主張や立証方法などを検討することもあります。依頼者の意向を反映した、より満足のいく解決策はないかと常に考えています。
もっとも、法曹界は基本的には閉鎖的な業界です。判例、通達といった先例、実務上の運用が重視されますし、あまり変わったやり方は通じにくいこともよくあります。ですから、やり過ぎは禁物と考え、自重しています。

先生の弁護士としての強みは何ですか?

文献・Web・人脈等から素早く、広く情報を収集する能力があります。また、依頼者、相手方から事実を聞き出す力があります。相手方と交渉する際にも頭ごなしに否定するのではなく、まずは言い分をよく聞いてみることにしています。こうすることにより、相手方が真に望んでいる要求を知ることや、相手方に対してこちらの言い分を理解させることのきっかけになることがよくあります。
但し、事件の内容によっては、不当な相手の言い分に耳を貸さず、断固たる態度で応じることがあるのはもちろんです。

得意分野は?

損害賠償請求が得意です。たとえば、交通事故、請負代金請求事件等に意欲的に取り組み、一定の実績を上げています(詳しくは「取扱業務」をご覧下さい)。
また、かつての勤務先事務所が破産管財業務を数多く手がけていたことから、債務整理も得意とします。現在は、債務整理のうち比較的複雑な「個人再生」に力を入れており、専門的ノウハウを蓄積しています。
さらに、多くの弁護士が苦手とする数字に強いのも特徴です。遺産分割などお金の授受が複雑に絡み合う事件や、多数の損害項目の計算、営業損の計算が必要な事件など、多くの弁護士が尻込みをするような事件でも解決してきました。

仕事上特に気をつけていることは?

依頼者と心が通じる関係が保てるように努めています。依頼者には私の考える事件の方針を理解していただけるよう努力していますし、依頼者の要望を満たし、不満を解消したいと思っています。
依頼者の皆さんは大変ストレスの掛かる状況にいます。もし、依頼した事件の方針や進行で不満が生じた方は率直におっしゃってください。そのことで弁護士が怒ったり、仕事の手を抜いたりすることはありません。

TMG法律事務所では、これからどのような法的サービスを提供するのですか?

まず、個人の法的問題については、敷居を低くし、困っている人を合理的な費用で解決が出来るようにします。
かつて、損害賠償請求の相手方の居所を調査するため、興信所(探偵)に100万円以上の費用を掛けて調査していた相談者がいました。同じことを弁護士がやれば数千円で調査して、訴訟提起から解決まで全て任せても総額100万円掛かりません。
また、「裁判をしないと解決できない」と思い込んで法律相談に来られた方に、弁護士がアドバイスをして、相談者ご自身で解決できた例も多数あります。「今まで何年間も悩んできたのは何だったのか。本当に助かりました。」という感謝の言葉を頂くことも少なくありません。

法人(企業)の法的問題については、相談企業の事業内容をよく理解して、気軽に相談してもらい、的確なアドバイスを提案できるようにします。
顧問契約を締結している弁護士がいるのに、「このくらいならチェックしてもらわなくて良いだろう」「親しい間柄の契約だからあまり波風を立てたくない」と考えて弁護士の契約書チェックを入れなかったために、数千万円単位の損失を被った相談例もありました。弁護士としても、相談を受けないことについてはアドバイスできないので、是非とも些細なこと、相談しにくいことでもこまめに弁護士に相談できるような関係を構築したいと思います。




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